出かけよう:全国のバリアフリー上映会及び映画祭の開催情報を掲載!

楽しい上映会を開催する為の、準備と活動をご紹介します。

  • 1.企画
  • 2.宣伝
  • 3.準備 4.作業

上映会の開催の仕方 【step3】 直前の準備 1週間前

上映会当日に向けて準備をしていきましょう。

1.会場側と最終打ち合わせ

受付場所の確認

(音声ガイド用の受信機を配布する場合は配布場所も)

バリアフリー機器操作のリハーサル

音声ガイドのFM送信や字幕の投影に使う機材の設置場所をきめ、操作上問題がないか確認する。

上映素材(フィルム・DVD)の試写

開催2日前には、配給会社から上映素材が届きます。専門スタッフや映写技師が行う場合は当日でも結構ですが、自分たちで上映する場合は、極力事前に映写チェックをしましょう。(映写機の明るさ、ピントあわせ、音のボリューム等)

準備している様子の画像です。

2.当日のタイムスケジュール表をつくる。スタッフの役割分担を決める。

当日のタイムスケジュールを作成し、受付、当日券販売、場内整理、司会といった役割を決めます。

Point 主な役割

墨字媒体を読むことが困難な視覚障がい者には、宣伝にもひと工夫必要です。 いくつか工夫例をご紹介します。

誘導サポート

視覚障がい者がお1人でご来場になる可能性のある場合は、最寄り駅から会場までの歩行介助(行き帰り)も必要です。

来場者を誘導している画像です。

手話サポート

聴覚障がい者がご来場になる場合は、受付に、最低1人は手話のわかる方にたっていただき、上映以外のご挨拶やトークショー等にも、字幕や手話をつけた方がよいでしょう。

来場者に手話で説明している画像です。

看板等の準備をする

会場の看板、案内板、必要な筆記用具、釣り銭、アンケート用紙等、忘れているものがないかチェックしましょう。

会場で配布する冊子などの画像です。

上映会の開催の仕方 【step4】 上映会当日

いよいよ上映会当日です。準備は万全でしょうか。
どんなに遅くとも、開場時間の1時間前には集合して、来場者を迎える準備をはじめましょう。
また、終了後は会場をキレイに清掃し、会場貸出の終了時間までにはすべて撤収できるよう急いで片付けましょう。

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