2011年9月24日
2011年9月24日 アジアフォーカス福岡国際映画祭2011 バリアフリー上映

日時:2011年9月24日
12:45〜『台北カフェ・ストーリー』/15:30〜『信さん・炭鉱町のセレナーデ』
会場:JR九州ホール

9月に実際されるアジアフォーカス福岡国際映画祭での特別共催として行う
バリアフリー上映会のご案内です。上映会の時間変更もありますので、再度訂正してご案内いたします。

アジアフォーカス福岡国際映画祭2011特別共催
バリアフリー上映会(字幕・副音声付)

日時/9月24日(土)
   ①12時45分~台湾映画「台北カフェ・ストーリー」
   ②15時15分~日本映画「信(しん)さん」(時間変更)

会場/博多駅ビルJRホール(9階)

料金/ボラ連扱い前売りチケット(1作品の金額です)
  一般800円/視覚障害者400円/介助者400円
 
<作品紹介> 
■『台北カフェ・ストーリー』(82分)(台湾映画)

監督 シァオ・ヤーチュアン
出演 グイ・ルンメイ(ドゥアル役)/リン・チェンシー(チャンアル役)

台北に実在する珈琲館を舞台にした心あたたまる美しい映画。OLからカフェのオーナーに転身したドゥアルと妹のチャンアルが経営するカフェは、おいしい珈琲と手作りのデザートの香りであふれている。
しかし、念願の珈琲館を開いたものの、肝心のお客さんが一向に入ってこない。そこで考え付いたのが「物々交換」。客に色んな品を持ち寄ってもらい、店に置いてある物と交換するというのだ。ある日、一人の男性がやってくる。彼は何か特別なものと交換するため、世界中から集めた35個の石鹸を持ってきた。ひとつひとつの石鹸には、それにまつわる物語があった。男性は来るたびにその物語を語ってくれる。それらの物語は、ドゥアルの心を美しいイメージで癒していく。「物々交換」を通して、姉妹それぞれの価値観と考え方が変わっていき、やがて自分が本当に何をしたいのかを悟るようになる。

■『信さん・炭鉱町のセレナーデ』(108分)

監督: 平山秀幸 原作: 辻内智貴 脚本: 鄭義信
キャスト: 小雪  池松壮亮 石田卓也 柄本時生 小林廉 中村大地 他

昭和30年代の福岡県の炭坑町を舞台に、貧しいながらも明るく必死に生きる人々の日常と、やがて訪れる過酷な運命を描く骨太なヒューマンドラマ。福岡県出身の辻内智貴による原作を、『愛を乞うひと』の平山秀幸監督、劇作家で脚本家の鄭義信が再び組み、力強く生きる人々の魂のドラマを紡ぐ。小学生の息子と共に炭坑町に戻る主人公に『カムイ外伝』の小雪。福岡市内をはじめ、オールロケで映し出されるエネルギッシュな映像が圧巻。
平山監督、原作者の辻内智貴は福岡県出身である

 

<重要なお知らせ>
 *前売りチケットの予約は極力、団体ごとにお願いします。
 *1枚のチケット(800円)で視覚障害者と介助者の2名が入場できます。
 *副音声を聴くためのFMラジオは予約が必要です。
  持参される方は、88.5 MHzに設定してください。
 *「信(しん)さん」の上映時間は、15時30分ではなく15時15分です。
 *JRホールへのアクセス
  博多駅の博多口正面エレベーター9階の左奥へすすんでください。
  突き当たり右側がバリアフリー上映会場の「JRホール」です。
 *チケット、器材について
  バリアフリー関係の受付で予約チケットを受け取ってください。        器材を予約した方は、チケット購入後、器材コーナーで受け取ります。

問い合せ先 TEL/092-472-6762

当日の副音声は、ライブで行いますので、現在リハーサルを繰り返しています。みなさまのご来場をお待ちしています。

 

(情報提供:福岡市ボランティア連絡協議会 )