2011年8月14日
2011年8月14日『一枚のはがき』音声ガイド付き上映(浜松市民映画館シネマイ-ラ)

日時:2011年8月14日  開演午後1:05分(20分前開場)
会場:浜松市民映画館シネマイ-ラ

 

浜松市民映画館シネマイーラで、
第23回東京国際映画祭審査員特別賞受賞!
新藤兼人、映画人生最後にして最高の傑作。『一枚のハガキ』を、
音声ガイド付きで上映します。

 

日時:2011年8月14日  開演午後1:05分(20分前開場)
会場:浜松市民映画館シネマイ-ラ
入場料 障害者(介助者1名)1000円

 

上映作品 
「一枚のハガキ」(2010年/日本映画/114分)
監督:新藤 兼人/主演:大竹しのぶ・豊川悦司 

映画を愛する全てのひとに、観て欲しい日本映画界の至宝、
新藤兼人が99年の人生をかけた最後の最高傑作

日本最高齢の新藤兼人監督が、自らの実体験をもとに、
引退作として製作した戦争ドラマ。
戦争末期に召集された中年兵士の啓太は、1人の兵士から
「自分は戦死するだろうから生き残ったらハガキは読んだと妻を訪ねてくれ」と
一枚のハガキを託される。終戦後、啓太はわずかな生き残り兵士となり
故郷に戻るが、妻は父と出奔し、村で彼を待つ者は誰もいなかった。
ハガキを書いた友子を訪ねると、彼女は家族を亡くし、
貧しい農家でひとり懸命に生きていた。

次々と新作ガイド付映画を制作中です。
ご多分にももれず日差しの超強い浜松に起こし下さい。

 

問い合わせ 
浜松市市民映画館シネマイ-ラ
有楽街北口笠井屋ビル3階 TEL:053-489-5539

hiro-taka@circus.ocn.ne.jp 高林
携帯  090-1989-0484

 

(情報提供:シーンボイス浜松)