2011年8月7日
2011年8月7日『バビロンの陽光』ライブ音声ガイド+字幕朗読付き上映(シネマジャック&ベティ)

日時:2011年8月7日(日)時間未定
会場: シネマ・ジャック&ベティ(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)

 

毎月恒例の第1日曜の音声ガイドつき上映 8月は、『バビロンの陽光』。
ベルリン映画祭でアムネスティ賞と平和賞を受賞した硬派な作品です。
どうぞお楽しみに。

日時:8月7日(日曜日)時間未定
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料: 1000円(晴眼者も一律)

 

『バビロンの陽光』
【監督】モハメド・アルダラジー
【出演】ヤッセル・タリーブ、シャーザード・フセイン、バシール・アルマジド
(2010年/イラク・イギリス・フランス・オランダ・パレスチナ・アラブ首長国連
邦・エジプト/90分)
<ストーリー>
2003年、イラク北部クルド人地区。フセイン政権の崩壊から3週間後、戦地に出向
いたまま戻らない息子を探すため、老いた母は旅に出た。12歳の孫アーメッドを連
れて。生後まもなかったアーメッドは、父の顔さえ知らない。親子を繋ぐのは、父が
残した縦笛だけだ。わずかな現金しか持たない祖母と少年は、ヒッチハイクをしなが
ら、バスを乗り継ぎ、砂漠の中を進んでいく。
クルド語しか解さない祖母を、ときおり片言のアラビア語で助けるアーメッド。気の
いいトラックの運転手、貧しくてもたくましく生きる路上の少年、そして、クルド人
殺戮に加担し心に傷を負った元兵士……2人はさまざまな出会いと別れを繰り返し、
過酷な現実に押しつぶされそうになりながらも、やがて訪れる運命の瞬間に一歩一歩
近づいていく。
モハメド・アルダラジー監督はバグダッド出身。祖国の現状を伝えるため、2003年
に長編第1作を制作した。何者かに襲われ誘拐されるなどしながらも完成させた作品
は高い評価を受け、それをうけて第2作である本作の撮影を開始した。前作同様に制
作は困難を極めたが、監督の熱意がアメリカ、イギリス、フランスなどのプロデュー
サーの心を動かし、各国映画人支援のもと作品は遂に完成。ベルリン映画祭パノラマ
部門に出品され、二部門を同時受賞した。心揺さぶるラストシーンは会場を感動の涙
で包み込み、アカデミー賞外国語映画賞イラク代表作品にも選出された。

 

※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。ラジオをお持ちの方はご持参くださ
い。(貸出用ラジオもございます。)
◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。ボランティアをご希望の
方のみ、お申し込み下さい。(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込み不要です)

 

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、メール、またはお電話に
て、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)

メールの宛先は、
barrierfree-info@koganecho.com

下記の項目をお知らせください。

1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:電話番号(あれば携帯の番号をお願いします)
4:鑑賞される作品
5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札の、ど
ちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して下さい。

【申込締切り】
8月5日(金曜日)まで。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
メール: info@koganecho.com

<劇場への道案内はこちら>
http://www.jackandbetty.net/syousaitizu.html
「ヨコハマらいぶシネマ」の活動状況はブログでもご紹介しています。
http://ameblo.jp/yokohama-live-cinema

 

(情報提供:ヨコハマらいぶシネマ)