2011年7月3日
2011年7月3日『旭山動物園物語』バリアフリー上映(武蔵野市民文化会館)

日時:2011年7月3日(日)午前の部 10:00〜/午後の部 14:00〜
会場:武蔵野市民文化会館(武蔵野市中町3-9-11)
7月3日(日) 市民社協 七夕のつどい

夢はいつか必ず叶う――
北国のチイサナ動物園から届いた、大きな愛の物語
雪の中でこそ、美しくたくましく生きる動物たちの姿を描いた感動作
『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』(字幕・音声ガイド付き)を上映します。

ごあいさつ
「七夕のつどい」実行委員長 斉藤耕三

「七夕のつどい」は、武蔵野市民社会福祉協議会(市民社協)が、
市民社協の会員のみなさまに日頃の感謝を込めて、映画などを
楽しんでいただけるよう毎年開催している恒例のイベントです。
市民社協は、みなさまのご理解・ご協力を得ながら、
福祉を推進する活動を行っています。
会員でない方は、市民社協の活動にご賛同いただき、
ぜひこの機会に会員になっていただけますよう、よろしくお願いいたします。
■開催案内

日時 7月3日(日)午前と午後の2回上映

午前の部 10:00~(開場9:30)
午後の部 14:00~(開場13:30)

会場 武蔵野市民文化会館 大ホール(中町3-9-11)

対象 市民社協会員
※当日入会できます[個人会員 年額一口1,000円)]

鑑賞料 無料
※会員のみなさまには6月中旬に招待状をお届けします。
当日必ずご持参ください。
(会員のご家族で小学生以下のお子さんは無料で鑑賞できます)

■上映作品の紹介

1992年、入園者数が減り続け閉園を迫られていた旭山動物園に、
新人飼育係の吉田(中村靖日)がやってくる。赤字財政を抱える中、
園長の滝沢(西田敏行)は動物園を建て直そうと、日々奔走していた。
動物たちの習性や特徴を飼育係が直接入園者に説明するなど、
自分たちでさまざまな試みを工夫するうちに、
市民の支持を取り戻していくが……。

・映画は字幕付きですので、聴覚に障がいをお持ちの方にもお楽しみいただけます
・視覚障がいをお持ちの方には音声ガイド(※)がご利用になれます
(希望者には当日イヤホン貸出あり)
・介護が必要な方は介護者1名まで無料でご同伴いただけます
・舞台上でのあいさつなどには手話通訳があります

※音声ガイドとは、映画の場面・人物の動き・情景など、
目から入る情報を言葉で説明するナレーションのことです。
バリアフリー映画観賞推進団体シティライツのみなさんにご協力いただきます

◎映画を観て福祉に貢献!

市民社協は、誰もが安心して暮らせる“ささえあいのまちづくり”をすすめています。
当日会場でもご入会いただける市民社協の会費(1,000円~)は、
子ども、障がいをおもちの方、経済的にお困りの方のための事業や、
地域の助け合い活動に使わせていただきます。

※当日、ご不要になった入れ歯(要熱湯消毒)・使用済切手・
プリペイドカード・インクカートリッジをお持ちください。
換金収益を福祉に活用させていただきます。
多くのみなさまのご来場をお待ちしています!

◎手作り作品をご覧ください

ロビーでは市内福祉施設の利用者さんの手作り小物、
ボランティアさんによる手芸品などを展示、販売しています。
ぜひお立ち寄りください。

お問い合わせ
武蔵野市民社会福祉協議会
〒180-0001
武蔵野市吉祥寺北町1-9-1
TEL 0422-23-0701 FAX 0422-23-1180

 

(情報提供:シティ・ライツ)