2011年5月28日
2011年5月28日~6月29日 神奈川 ライブ音声ガイド・字幕付バリアフリー上映会

日時:2011年3月10日~24日 ※上映時間は作品ごとに異なります 。
会場:神奈川県内 公共ホール ※日程によって異なります。

 
[ 主催 ] 社団法人神奈川県映画教育協会
全作品 字幕付/ライブ音声ガイド付

 
●2011年3月10日(木) 14:00~
上映作品場所:茅ヶ崎市民文化会館 小ホール(神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎1-11-1)
http://www.chigasaki-arts.jp/hall/fl_koutu.html
音声ガイド:Bmap

 
●5月28日(土)『瞳の中の少年 十五少年漂流記』
13:30開場 14:00開演
場所:横浜市吉野町市民プラザホール(神奈川県横浜市南区吉野町5-26 )
http://www.yaf.or.jp/yoshino/access.html
料金:1,000円(小学生以下・障がいのある方は無料)
音声ガイド:Bmap(大澤英子・篠田和見)

 
●6月2日(木)『瞳の中の少年 十五少年漂流記』
17:00開場 17:30開演
場所:グリーンホール相模大野 多目的ホール(神奈川県相模原市南区相模大野4-4-1)
http://www.hall-net.or.jp/01greenhall/access.html
料金:1,000円(小学生以下・障がいのある方は無料)
音声ガイド:Bmap(大澤英子・中尾るか)

 
●6月22日(水)『もも子 かえるの歌がきこえるよ。』
17:00開場 17:30開演
場所:逗子文化プラザさざなみホール(神奈川県逗子市逗子4-2-10)
http://www.bunka-plazahall.com/koutu.html
料金:1,000円(小学生以下・障がいのある方は無料)
音声ガイド:Bmap(齊藤具子、高橋さち代)

 
●6月29日(水)『5等になりたい』
17:00開場 17:30開演
場所:横浜関内ホール
http://www.kannaihall.jp/
料金:1,000円(小学生以下・障がいのある方は無料)
音声ガイド:Bmap(望月睦、後藤京子 )

 
☆作品案内☆
『瞳の中の少年 十五少年漂流記』
1860年。チェアマン学園の男子生徒たちは、夏休みを利用して、二週間の船旅にでることになっていた。出航の朝を待ち切れず前の晩から
スルギ号へ乗り込んだ15人の少年だが誰かがとも綱を外したため、嵐の海へと流されてしまう。上は14歳、下は9歳。
15人が、丸三日続いた嵐の果てにたどり着いたのは、絶海の孤島だった…。
文豪ジュール・ヴェルヌの名作冒険譚のアニメ化。87年厚生省児童福祉文化奨励賞。

『もも子 かえるの歌がきこえるよ。』
いつも酸素ボンベで呼吸しているもも子…
明るく負けず嫌い、天真爛漫なもも子。
そんな妹を愛おしく思う兄・力の優しさと心の成長を中心に、
家族愛と葛藤を通して、生きる喜びと悲しみを感 動的に描いています。

『5等になりたい』
身体にハンディを持ちながらも明るく生きる少女の姿を描いたアニメ映画。原作は岸川悦子の「わたし、五等になりたい!」。小児麻痺がもと
で、小学 生になってもみんなと同じように歩くことができない律子は、クラスメイトからのいじめにあう。そんな彼女の支えは、マッサー
ジ師の石橋先生の励ま しの言葉だった。律子は3年生になり、運動会でリレーに出場することが決まる。しかし彼女がいては負けてしまう
とクラスメイトは反発。ビリの6等 ではなく「5等になりたい」律子の願いはかなうのか?

 
[ 問い合わせ先 ] 社団法人神奈川県映画教育協会
[ 郵便番号 ] 〒221-0021
[ 住所 ] 横浜市神奈川区子安通2丁目275
[ 電話番号 ] 045-534-7360
[ FAX ] 045-534-7362
[ email ] info@kfea.or.jp
[ 担当者名 ] 松戸誠

(情報提供:社団法人神奈川県映画教育協会)