2011年2月25日
2011年2月27日「ゆずり葉」バリアフリー上映会(長岡リリックホール)

日時:2011年2月27日 /10時〜 1日3回上映
会場:長岡リリックホール(シアター)

■長岡市立養護学校・親の会「けやきの会」主催
『ゆずり葉』バリアフリー上映会

●日時 平成23年2月27日(日)
1回目(9:45開場)10:00開演
2回目(12:00開場)12:15開演
3回目(14:25開場)14:30開演
上映時間103分

●会場 長岡リリックホール(シアター)
アクセスはこちらhttp://www.nagaoka-caf.or.jp/floor/access

●作品名 ゆずり葉-君もまた次のきみへ-
【「ストーリー 】(ゆずり葉のHPから引用)
ある夏の暑い日の工務店。63歳のベテラン大工、敬一(聾)が突然倒れた。
入院を拒む敬一は、最愛の恋人を病気で亡くした過去を引きずっていた。
それは昭和40年代にさかのぼる。
字幕がついていなかった映画を敬一の耳になって通訳してくれた早苗と、
将来を約束するものの、早苗の両親はろう者である敬一との結婚を決して許さなかった。
「私たちにも運転免許を!」ろうあ者の権利を訴える運動の記録映画を撮影していた敬一が、
夜遅く帰宅したとき、早苗が意識不明で倒れていた。
敬一の子どもを身ごもっていた早苗は息を引き取ってしまったのである。
30余年たった1999年、その年は運転免許や民法11条改正などを勝ち取ってきたろう者と、
手話通訳者の差別法令改正運動が頂点に達した年でもあった。
全国からの署名が150万を超えるとき、運動家の大川は早苗の死で中断した記録映画を、
この大きなうねりの中で完成させたいと、敬一に続きを撮ってほしいと訴えた。
すでに肺がんに侵されていた敬一は迷った。
そんな時、敬一は薬剤師試験に合格しながらも欠格条項により国家資格を却下された尚美(聾)に出会う。
また自分の気持ちを舞台で表現したくてもオーディションになかなか受からないでいる吾朗(聾)にも出会った。
いま自分がやらなくて誰ができるというのだ!
このまま何もしないで天国で早苗に合わせる顔があるのか・・・。
敬一はカメラをもって立ち上がった。
記録映画を完成させて次の若い世代に手話と仲間の大切さを伝えていくために。

●主催 長岡市立養護学校・親の会「けやきの会」
●前売料金
大人1,000円(当日1,200円)
子ども 500円(当日700円)
*介助が必要な方の介助者半額
*チケットは各回共通で、どの回でもご覧になれます
(先着順で入場いただきますので、満席の場合は次回までお待ちいただくことがあります)

●字幕スーパー、音声ガイド付
*音声ガイドは事前に夢ハウスけやきの家までお申し込みください)

●後援 長岡市/長岡市教育委員会/長岡市社会福祉協議会/長岡市身体障害者団体連合会/
新潟日報社/長岡新聞社/BSN新潟放送/NST/TeNYテレビ新潟/UX新潟テレビ21/
ケーブルテレビのエヌ・シィ・ティ/エフエムラジオ新潟/FMながおか80.7
●協賛 原信ナルスホールディングス(株)/日本精機(株)/ヤマト運輸(株)/(株)日乃出江口
●協力団体 クオンレーベル/長岡音声アシストの会/手話サークルあゆみ

●プレイガイド 長岡リリックホール/シネ・ウインド(新潟市)/ラ・ボントーン(長岡市)

●お問い合わせ先 夢ハウスけやきの家
〒940-2015 長岡市江陽1-15-22
TEL・FAX 0258-28-1091(土日祭日除く9:30~15:00)
mail yumehouse_keyaki@yahoo.co.jp

 

(情報提供:長岡音声アシストの会)