2010年12月3日
2010年12月9日『青い鳥』バリアフリー上映(練馬区文化センター)

日時:2010年12月9日 13:00〜
会場:練馬区文化センター 小ホール (練馬駅北口下車徒歩1分)


■平成22年度人権週間記念行事「講演と映画の集い」
 〜子どもの人権を守るために大人がすべきこと〜

と き  12月9日(木曜) 午後1時~5時(開場 午後0時30分)
ところ  練馬文化センター 小ホール
     (練馬区練馬1丁目17番37号 練馬駅北口下車徒歩1分)

12月4日~10日の人権週間にちなみ、さまざまな人権問題について
広く理解と認識を深めることを目的として、毎年、練馬区および
練馬区教育委員会主催で「講演と映画の集い」を開催している。
今年度のテーマは「子どもの人権」。子どもを取り巻く社会環境や、
いじめ、非行、虐待といったさまざまな問題を取り上げ、子どもの
人権を守るために大人がすべきことについて考える。
講演と映画上映のほか、講演の前には区内中学生2人による
「人権作文」の朗読を実施する。
定員550人(先着順)、当日午前9時30分から整理券を配布。入場無料。

【講演】「子ども・人権・少子化社会 ニュースの現場から考える 」
講師:杉尾 秀哉 氏(TBSテレビ報道局 解説・専門記者室長)
主題:いじめ、非行、虐待などの現状や、子どもの貧困問題など、
報道ジャーナリストの視点から、子どもの人権についてわかりやすく
話してもらう。

【映画】「青い鳥」 文部科学省 特別選定
(製作 平成20年(2008年)/ 105分/字幕付/※音声ガイド付)
監督:中西 健二
出演:阿部 寛 本郷 奏多 伊藤 歩 ほか
原作:重松 清 「青い鳥」 / 新潮社刊
内容:ある中学校でおきたいじめ問題。そこに赴任してきた発語に
障害のある臨時教師。本気の言葉で生徒たちと向かい合う教師と、
その中で変わっていく生徒の姿を描いた作品。

【定 員】550人 先着順、自由席
【申 込】当日午前9時30分から整理券を配布

※保育室(8名定員、満1歳以上の未就学児対象)、手話通訳・要約筆記、
車椅子席(4席)、音声ガイド・難聴者用イヤホン貸出あり。
利用希望者は事前予約が必要。
12月3日までに電話又はFAXで下記あて申し込む。
保育室希望の場合は子どもの名前・年齢も。

★総務部人権・男女共同参画課
 電 話:03-5984-4518(直通)
 ファックス:03-3993-1195

【問い合わせ】総務部人権・男女共同参画課
       電話:03-5984-4518(直通)

(情報提供:シティ・ライツ)