2010年7月20日
2010年8月15日『実録 連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』横浜シネマジャック&ベティ

日時:8月15日(日曜日) 16時25分~
場所: シネマ・ジャック&ベティ(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)

横浜のシネマ ジャック&ベティでの音声ガイドつき上映のご案内です。
8月は夏休み特別企画として、恒例の第1日曜日のほかに15日(日)にも行います。
作品は、若松孝二監督による骨太の大作。
なお9月5日は同じ若松監督の最新作「キャタピラー」を音声ガイド付きでお届けします。
こちらもどうぞお楽しみに!

『実録 連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』
日時:8月15日(日曜日) 16時25分~
場所: シネマ・ジャック&ベティ(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料: 1000円(晴眼者も一律)

ストーリー
1972年2月、日本中がテレビに釘付けとなった。5人の若者たちが、長野県軽井沢
の「あさま山荘」に立てこもり、警察との銃撃戦を展開したのだ。彼らは、革命に自分たちのすべてを賭けた「連合赤軍」の兵士たち。その後、彼らの同志殺しが次々と明らかになり、日本の学生運動は完全に失速する。ベトナム戦争、パリの5月革命、文化大革命、日米安保反対闘争、世界がうねりを上げていた1960年代。学費値上げ反対運動に端を発した日本の学生運動も、三里塚闘争など、農民や労働者と共に、社会変革を目指し、勢いを増していった。活動家の逮捕が相次ぐ中、先鋭化した若者たちによって、連合赤軍は結成される。
あの時代に、何が起きていたのか。革命戦士を志した若者たちは、なぜ、あそこまで追いつめられていったのか。なぜ、同志に手をかけたのか。なぜ、雪山を越えたのか。なぜ、山荘で銃撃戦を繰り広げたのか。あさま山荘へと至る激動の時代を、鬼才・若松孝二が描くいた本作は、2008年ベルリン国際映画祭「フォーラム部門」招待作品に選出され、第20回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門では作品賞を賞した(作品資料より)

【監督・製作】若松孝二
【出演】坂井真紀、ARATA、地曵豪、並木愛枝、佐野史郎 
【ナレーション】原田芳雄
(2007年/190分/若松プロダクション、スコーレ株式会社)

※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。ラジオをお持ちの方はご持参ください。(貸出用ラジオもございます。)

◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。ボランティアをご希望の方のみ、お申し込み下さい。(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込み不要です)

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、メール、またはお電話にて、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)

メールの宛先は、
barrierfree-info@koganecho.com

下記の項目をお知らせください。
1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:電話番号(あれば携帯の番号をお願いします)
4:鑑賞される作品
5:京浜急行「黄金町」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札の、どちらにいらっしゃるか。

※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して下さい。

【申込締切り】8月13日(金曜日)まで。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
メール: info@koganecho.com

<劇場への道案内はこちら>
http://www.jackandbetty.net/sy……itizu.html

「ヨコハマらいぶシネマ」の活動状況はブログでもご紹介しています。
http://ameblo.jp/yokohama-live-cinema