2010年7月22日
2010年9月5日『キャタピラー』横浜シネマジャック&ベティ

日時:9月5日(日曜日)12時05分~
場所: シネマ・ジャック&ベティ(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)

ヨコハマの映画館 シネマ ジャック&ベティでの
音声ガイドつき上映のご案内です。

『キャタピラー』
日時:9月5日(日曜日)12時05分~
場所: シネマ・ジャック&ベティ (神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料: 1000円(晴眼者も一律)

ストーリー
一銭五厘の赤紙1枚で召集される男たち。シゲ子の夫・久蔵も盛大に見送られ、勇ま
しく戦場へと出征していった。しかしシゲ子の元に帰ってきた久蔵は、顔面が焼けた
だれ、四肢を失った無残な姿であった。村中から奇異の眼を向けられながらも、多く
の勲章を胸に、“生ける軍神”と祀り上げられる久蔵。四肢を失っても衰えることの
無い久蔵の旺盛な食欲と性欲に、シゲ子は戸惑いつつも軍神の妻として自らを奮い立
たせ、久蔵に尽くしていく。だが、四肢を失い、言葉を失ってもなお、自らを讃えた
新聞記事や、勲章を誇りにしている久蔵の姿に、やがてシゲ子は空虚なものを感じ始
める。敗戦が色濃くなっていく中、久蔵の脳裏に忘れかけていた戦場での風景が蘇り
始め、久蔵の中で何かが崩れ始めていく。そして、久蔵とシゲ子、それぞれに敗戦の
日が訪れる……。
1960年代の日米安保反対闘争から72年のあさま山荘での銃撃戦へと至るあの時代、若者たちの生き様を描いた『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』から2年。静か
な田園風景の中で、1組の夫婦を通して戦争の愚かさと悲しみを描く、若松孝二監督
の新境地と言える作品が完成。
シゲ子を演じるのは、『赤目四十八瀧心中未遂』『ヴァイブレータ』の寺島しのぶ。
本作で、第60回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞した。(作品資料より)

【監督】若松孝二
【出演】寺島しのぶ、大西信満、吉澤健、粕谷佳五、増田恵美、河原さぶ、石川真希、
飯島大介、安部魔凛碧、寺田万里子、柴やすよ、篠原勝之 
(2010年/日本/87分/若松プロダクション・スコーレ株式会社)

※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。ラジオをお持ちの方はご持参くださ
い。(貸出用ラジオもございます。)

◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。ボランティアをご希望の
方のみ、お申し込み下さい。(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込み不要です)

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、メール、またはお電話に
て、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)

メールの宛先は、
barrierfree-info@koganecho.com

下記の項目をお知らせください。

1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:電話番号(あれば携帯の番号をお願いします)
4:鑑賞される作品
5:京浜急行「黄金町」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札の、どちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して下さい。

【申込締切り】
9月3日(金曜日)まで。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
メール: info@koganecho.com

<劇場への道案内はこちら>
http://www.jackandbetty.net/syousaitizu.html

「ヨコハマらいぶシネマ」の活動状況はブログでもご紹介しています。
http://ameblo.jp/yokohama-live-cinema

(情報提供:ヨコハマらいぶシネマ)