2010年7月14日
2010年8月1日『闇の列車、光の旅』横浜シネマジャック&ベティ

日時:8月1日(日曜日) 14時30分~
場所: シネマ・ジャック&ベティ (神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)

まいどお馴染み、ジャック&ベティでの音声ガイドつき上映のご案内です。 
8月第1日曜日の上映作品は『闇の列車、光の旅』。 
2009年のサンダンス映画祭で、監督賞と撮影監督賞を受賞した 感動的なロードムービーです。

以下、上映案内です。
転送自由ですのでご興味のありそうな方にお知らせください。

 

『闇の列車、光の旅』
日時:8月1日(日曜日) 14時30分~
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料: 1000円(晴眼者も一律)
ストーリー
ホンジュラスで暮らす少女サイラのもとに、アメリカで暮らしていた父が戻ってきた。強制送還された父は家族と暮らすため、サイラを連れて再びアメリカを目指す。一方、メキシコ南部の町で、青年カスペルはギャング団の一員として未来の見えない生活を送っていた。彼の希望は恋人のマルタだったが、その幸せの日も終わりを告げる。強盗目的でサイラたちが乗る貨物列車の屋根に乗り込んだカスペルだが、事態は意外な展開を見せて……。
2009年サンダンス映画祭監督賞、撮影監督賞受賞の感動作。

まず、主人公の青年が少女と出会うまでに、ギャング団の生活が克明に描かれる。子供に改造銃を持たせて、捕虜にした敵ギャングを殺させるなど、リアリティは、観ていて寒気が走る。貧困と希望のない出口なしの生活。子供たちへと受け継がれていく暴力の連鎖の構造に救いはないが、それが現実なのだ。その一員だった青年が、ギャング団のリーダーを殺した事から、ホンジュラスからの移民の少女と北(アメリカ)を目指す。少女の青年に対する淡い恋心が、闇の中にある青年の心に一筋の光となっていく。「社会派映画」としてだけでなく、青春映画、ロードムービーとしても心にしみる作品だ。

【監督】キャリー・ジョージ・フクナガ
【出演】パウリーナ・ガイタン、エドガー・フロレス、クリスティアン・フェレール、テノック・ウエルタ・メヒア、ディアナ・ガルシア
(2009年/アメリカ=メキシコ/96分/日活)

※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。ラジオをお持ちの方はご持参くださ
い。(貸出用ラジオもございます。)

◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。ボランティアをご希望の方のみ、お申し込み下さい。
(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込み不要です)

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、メール、またはお電話にて、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)

メールの宛先は、
barrierfree-info@koganecho.com

下記の項目をお知らせください。

1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:電話番号(あれば携帯の番号をお願いします)
4:鑑賞される作品
5:京浜急行「黄金町」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札の、どちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して下さい。

【申込締切り】
7月30日(金曜日)まで。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
メール: info@koganecho.com

<劇場への道案内はこちら>
http://www.jackandbetty.net/syousaitizu.html

「ヨコハマらいぶシネマ」の活動状況はブログでもご紹介しています。
http://ameblo.jp/yokohama-live-cinema

(情報提供:ヨコハマらいぶシネマ)