2010年6月23日
2010年7月4日『ディア・ドクター』武蔵野市社会福祉協議会

日時:2010年7月4日(日)午前の部 10:00〜/午後の部 14:00〜(各回30分前開場

会場:武蔵野市民文化会館 大ホール(武蔵野市中町3−9−11)
7月4日(日) 市民社協 七夕のつどい

 

命の恩人か、ただの嘘付つきか。

心の奥底までゆさぶられる極上の人間ドラマ! 『ディア・ドクター』(字幕付)を上映します。

ごあいさつ 「七夕のつどい」実行委員長 広江 詮

「七夕のつどい」は、武蔵野市民社会福祉協議会(市民社協)が、市民社協の会員のみなさまに日頃の感謝を込めて、映画などを楽しんでいただけるよう毎年開催している恒例のイベントです。

市民社協は、みなさまのご理解・ご協力を得ながら福祉を推進する活動を行っています。会員でない方は、市民社協の活動にご賛同いただき、ぜひこの機会に会員になっていただけますよう、よろしくお願いいたします。

開催案内 日時 7月4日(日)午前と午後の2回上映
午前の部 10:00〜(開場9:30)
午後の部 14:00〜(開場13:30)

会場 武蔵野市民文化会館 大ホール(中町3−9−11)

対象 市民社協会員
※当日入会できます[個人会員 年額一口1,000円)]

鑑賞料 無料
※会員のみなさまには6月中旬に招待状をお届けします。
当日必ずご持参ください。 (会員のご家族で小学生以下のお子さんは無料で鑑賞できます)

□手作り作品をご覧ください ロビーでは市内福祉施設の利用者さんの手作り小物、ボランティアさんによる手芸品などを展示、販売しています。ぜひお立ち寄りください。

 

上映作品の紹介
山あいの小さな村。その村で慕われていた医師・伊野が、突然謎の失踪を遂げた。

やがて事件は思わぬ方向へ—。

医大を卒業したての研修医・相馬は赴任した田舎の医療に戸惑いながらも、村中の人々から“神さま仏さま”よりも頼りにされる伊野の働きぶりに共感を覚えるようになっていく。

あるとき、かづ子という村の未亡人が倒れた。

彼女は、自分の身体がもう大分良くないと気付いている。やがてかづ子の嘘を伊野が引き受けた時、伊野自身がひた隠しにしてきたある嘘も浮かび上がってくる。

ずっと言えずにいた、一つの嘘が—。

 

□バリアフリー上映です

●映画は字幕付きですので、聴覚に障がいをお持ちの方にもお楽しみいただけます

●視覚障がいをお持ちの方には音声ガイド(※)がご利用になれます
(希望者には当日イヤホン貸出あり)

●介護が必要な方は介護者1名まで無料でご同伴いただけます

●舞台上でのあいさつなどには手話通訳があります
※音声ガイドとは、映画の場面・人物の動き・情景など、目から入る情報を言葉で説明するナレーションのことです。
バリアフリー映画観賞推進団体シティライツのみなさんにご協力いただきます

□映画を観て福祉に貢献!
市民社協は、誰もが安心して暮らせる“ささえあいのまちづくり”をすすめています。
当日会場でもご入会いただける市民社協の会費(1,000円〜)は、子ども、障がいをおもちの方、経済的にお困りの方のための事業や地域の助け合い活動に使わせていただきます。

→市民社協会員についてはこちら
※当日、ご不要になった入れ歯(要熱湯消毒)・使用済切手・プリペイドカード・インクカートリッジをお持ちください。
換金収益を福祉に活用させていただきます。

多くのみなさまのご来場をお待ちしています!

お問い合わせ 武蔵野市民社会福祉協議会
〒180−0004 武蔵野市吉祥寺本町4−10−10大信ビル3階
TEL 0422−23−0701 FAX 0422−23−1180
(情報提供 武蔵野市民社会福祉協議会)