2012年12月1日
2012年12月1日『菖蒲』音声ガイド+字幕朗読付き上映(岩波ホール)

日時:2012年12月1日 17:30〜
会場:岩波ホール

岩波ホールの音声ガイド+字幕朗読付き上映会のご案内です。
今回は、ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督の『菖蒲』
ワルシャワ蜂起で息子を亡くした医者とその妻、一人の青年の関係を軸に、
若さや青春、老いと病、生と死という深遠なテーマを描いた作品です。

今回も休日に開催させていただきました。
12月1日(土曜日)、夕方の回での上映となります。
いつもは、平日だったため、参加できなかった方も、是非、ご参加ください。
土曜の夜なので、映画の後、お酒でも飲みましょう。

以下、ご案内です。
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日時: 12月1日(土曜日)
劇場: 岩波ホール
上映作品: 菖蒲
上映開始: 17時30分~(映画は87分です。)
集合: 16時50分 岩波神保町ビル1階エレベーターホール(神保町駅A6出口直結)
鑑賞料: 1400円。(晴眼者も一律)
ガイド方式: 字幕朗読+音声ガイド付き上映
       音声ガイドと字幕朗読は収録してあるものを放送します。
       ラジオは、FM周波数88.5MHzに合わせてください。

【上映作品】
『菖蒲』(2010年/イラン映画/72分)
ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダが、同国の作家ヤロスワフ・イバシュキェビチによる
短編小説を映画化した文芸ドラマ。
ポーランドの小さな町に暮らすマルタは、医師の夫と長年連れ添っていたが、
ワルシャワ蜂起で息子を亡くして以来、夫婦の間には距離が生まれていた。
夫は自身の診察で妻が不治の病にかかっていることを知るが、そのことを妻に言い出せず時間が過ぎていく。
亡き息子への罪の意識が消えないマルタは、ある日、息子が亡くなった時と同世代の
20歳の青年ボグシと出会い、ひかれていく…
映画は三つの層から成り立っています。
一つは、女優のクリスティナ・ヤンダさんが本人として登場する層。
もう一つは、ヤンダさんがマルタという女性を演じる短編小説「菖蒲」を基にした物語の層。
そして、本作の撮影現場風景の層。その三つが影響を及ぼしあい、
1本の映画へと形作られていきます。

【申込締切】
11月30日 24時まで受付ます。

【申込方法】
以下の内容に従って、メールでお申し込みください。

※晴眼者の方には、視覚障害者と一緒に映画を楽しむ誘導ボランティアとして、
 ご参加いただきます。誘導ボランティアとしての参加をご希望でない方は、
 見学参加も受付ております。
 なお、誘導ボランティアのサポートを希望しない視覚障害者で、
 介助が必要な方は、同伴者付きでお申し込み下さい。

件名に『しょうぶ』申し込みと書いて
宛先は同行鑑賞会専用アドレス
doukou@citylights01.org

▼本文に以下1~5の項目を明記してください。
1:お名前(ハンドル名でも可)
2:参加人数(複数人数で参加の方は、視覚障害者と晴眼者の内訳)
3:誘導の要・不要(晴眼者の方は、誘導ボラとご記入ください。)
※何線でいらっしゃるかも明記してください。(半蔵門線/三田線/新宿線)
4:当日連絡が取れる電話番号
5:食事会への参加の有無
※食事会とは・・・劇場近くのレストランやカフェに予約します。
  会費制ではなく、各自注文したものを精算する自腹制です。

 【お知らせとお願い】
1.参加申込をされた方へは前日までに受付確認メールを差し上げます。
  何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、
  以下までご連絡ください。
  doukou@citylights01.org
または、
  シティライツ事務局 03-3917-1995(午前9時~17時まで)

2.携帯からお申込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用の方は
  受付受理のメールが届くよう、受信可能な設定にご変更ください。

以上、ご参加お待ちしています!!

(情報提供:シティ・ライツ)