2013年1月14日
2013年1月12〜14日 第6回江東シネマフェスティバル 音声ガイド付上映(江東区古石場文化センター)

日時:2013年1月12日〜14日 ※本文参照
会場:江東区古石場文化センター

江東シネマアイの長谷部です。

来年1月12日(土)~14日(月・祝)に開催される
「第6回 江東シネマフェスティバル」で9本の映画が上映されます。
そのうち、3本に音声ガイドが付きます。

1.音声ガイド付作品
(1)「川の底からこんにちは」(112分/カラー) 石井裕也監督
1月12日(土)15時40分開演(15時20分開場)
(音声ガイド NPO法人KAWASAKIアーツ制作 ナレーションは江東シネマアイメン
バー)

出演 満島ひかり 遠藤雅 相原綺羅 ほか
 のどかな水辺の町でどん底から這い上がる元OLの奮闘を描く。
ベルリン国際映画祭正式出品、ブルーリボン賞監督賞、キネマ旬報ベストテン第5
位。

(2)「お早う」(94分/カラー)小津安二郎監督
 1月13日(日)16時50分上映(16時30分開場)
(音声ガイド制作 江東シネマアイ)

出演 佐田啓二 久我美子 笠智衆 ほか
 わんぱく兄弟はテレビ欲しさに父親と大ゲンカ。
庶民の日常を面白おかしく描く、小津監督の傑作喜劇。

上映後にゲストトークがあります。劇作家 平田オリザさん

(3)「晩春」(108分/モノクロ)小津安二郎監督
 1月14日(月・祝)16時20分開演(16時開場)
(音声ガイド制作 江東シネマアイ)

出演 笠智衆 原節子 月岡夢路 ほか
 小津作品の代表的女優・原節子の若き魅力があふれる。

上映前にゲストトークがあります。
「“晩春”における能」横浜能楽堂館長 山崎有一朗さん 映画評論家 貴田庄さん

2.会場:江東区古石場(ふるいしば)文化センター 二階大研修室
     (江東区古石場2-13-2)

3.鑑賞料:
 前売料金 3日間通し券 3000円
      回数券(4枚綴り)1800円(無声映画特集には利用できません)
      一回券 500円(無声映画特集には利用できません)
      学生・障がい者の方は200円割引(付き添いの方も同額)
      1月13日の無声映画特集は2本で1000円

4.申し込み:電話03-5620-0224
江東区古石場(ふるいしば)文化センター(第1・第3月曜日休館、祝日の場合は開
館。12/29~1/3休館)

5.交通:東京メトロ東西線「門前仲町駅」下車 2番出口より徒歩10分
     都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」下車 4番出口より徒歩15分
     JR京葉線「越中島」下車3番出口より徒歩10分

6.主催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団 江東区古石場文化センター

7.音声ガイド:イヤホン付きFMラジオで聞いていただきます。
 FMラジオをお持ちの方はご持参ください。
 お持ちでない方には無料で貸し出しいたします。
 お申し込みの際ラジオ借用の旨、お知らせください。

8.誘導:古石場文化センターにご相談ください。

9.その他上映映画題名

1月12日(土)13時00分開演  「憧れのハワイ航路」
上映後にゲストトークと演奏があります。
「歌謡映画の魅力」 作家 藤田小八さん 昭和歌謡 2525稼業さん

1月13日(日)10時00分開演  「運が良けりゃ」
上映後にゲストトークがあります。
「落語が映画で大活躍」 落語家 林家たけ平さん

1月13日(日)13時30分開演  無声映画特集
                 「雄呂血」 弁士:澤登翠
                 「争闘阿修羅街」 弁士:八代毅
1本目と2本目の間にゲストトークがあります。
「剣戟映画の魅力」 弁士氏 澤戸翠さん 殺陣師 高瀬正嗣さん

1月14日(日)10時00分開演  「ゴジラ」
上映後にゲストトークがあります。
「ゴジラ誕生秘話」
 本田猪四朗監督ご子息 本田隆さん 俳優 宝田明さん

1月14日(月)13時30分開演  「愛妻物語」
上映後にゲストトークがあります。
「映画人生・新藤兼人」 新藤兼人監督ご子息 新藤次郎さん

10.無声映画特集と14日の3本の映画はフィルム上映です。

(情報提供:江東シネマアイ)