2012年10月16日
2012年10月16日『陽のあたる坂道』音声ガイド付き上映(調布市グリーンホール)

日時:2012年10月16日(火)13時30分~/18時~ の2回。
会場:調布市グリーンホール(京王線調布駅南口駅前)

東京都調布市で行われる音声ガイド付き上映会のお知らせです。
日程が間近に迫ってしまいましたが、
10月16日(火曜日)、日活 創業100周年記念の企画で、
銀幕のパールライン日活女優特集として、
『陽のあたる坂道』が、音声ガイド付きで上映されます。

3時間半の長編映画!
50年前の懐かしい俳優と風景をお楽しみください。

今回も、午後の回と、夜の回の2回上映となります。
古い映画ですので、上映自体が稀な機会となります。
是非、皆様ご来場下さい。

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【調布シネサロン】

日時:10月16日(火曜日)
場所:調布市グリーンホール(京王線調布駅南口駅前)
上映開始:13時30分~/18時~ の2回。(音声ガイド付き)
     ※各回30分前開場
鑑賞料:無料
主催:調布市文化・コミュニティ振興財団 協力:シティ・ライツ

【上映作品】
『陽のあたる坂道』(1958年/日活/209分/モノクロ映画)

太陽族の申し子として、センセーショナルに日本映画界に登場した石原裕次郎。
戦後派青年ならではのパワーと圧倒的な存在感で、
トップスターとなった裕次郎の、もう一つの顔が、伸びやかに育ったリベラルな若者。
作家・石坂洋次郎が、ジェームス・ディーンの「エデンの東」にヒントを得て、
裕次郎をイメージして執筆した読売新聞連載の同名小説を、
名匠・田坂具隆監督が映画化。
兄弟の確執。出生の秘密をめぐる相克。
そしてポジティブに人生を切り開いていく主人公。
裕次郎の若さ、ヒロイン北原三枝の清楚な魅力。チャーミングな芦川いづみ。
石坂文学の特徴で溢れ出すダイアローグ。
戦後の日活映画黄金時代を創り上げたスタッフ、キャストによる堂々3時間半の、
青春文芸ドラマの傑作。

※音声ガイドをお聞きになる方は、FMラジオをご持参ください。
周波数FM88.5MHzで音声ガイドをお聞きになれます。
(当日受付にてラジオの貸出もあります。)

(情報提供:シティライツ)