2012年9月26日
2012年9月26日 日本点字図書館 秋のチャリティ上映会(なかのゼロ大ホール)

日時: 2012年9月26日 午後7時〜
会場:なかのZERO 大ホール

日本点字図書館 秋のチャリティ映画会のご案内

上映作品: はやぶさ 遥かなる帰還 (2012年日本映画)
日時 : 2012年9月26日(水曜日)  
開場 : 午後6時30分
開演 : 午後7時
会場 : なかのZERO 大ホール
(JR・東京メトロ東西線中野駅 南口徒歩8分)
価格 : 1,500円(全席自由席)

キャスト&スタッフ
・キャスト
 【山口駿一郎 役】: 渡辺 謙
 【藤中仁志 役】:江口洋介
 【井上真理 役】:夏川結衣
 ほか

・原作:山根一眞「小惑星探査機はやぶさの大冒険」
・監督:瀧本智行
・脚本:西岡琢也
・音楽:辻井伸行

物語
日本が世界初を成し遂げた「はやぶさ」7年間の軌跡
2003年5月9日。小惑星探査機「はやぶさ」を搭載したロケットが鹿児島県内之浦観測所から飛び立った。その最大の目的は、小惑星”イトカワ”へ行き、太陽系の起源、地球の起源を探る手がかりとなる石や砂を持ち帰ること。しかしそれは、世界でも例のない困難なミッションへの挑戦でもあった。
プロジェクトメンバーは、リーダー山口駿一郎教授と各分野のエキスパートたち。そして、「はやぶさ」を見守るJAXA幹部や新聞記者真理と真理の父親で町工場の東出。彼らは「はやぶさ」をめぐり、時に対立しながら、様々な困難を乗り越えて行く。
2005年11月「はやぶさ」は、”イトカワ”のサンプル採取に成功した。しかし科学エンジンの燃料が漏れ、姿勢制御不能に。そして2009年11月とうとう最後のイオンエンジンが停止した。最大の危機に直面した時、山口はリーダーとしてある決断をする―。
今回の上映にあたっては、視覚障害者のかたにも、ご鑑賞いただけるよう、 NPO法人 シネマ・アクセス・パートナーズの協力を得てFM微弱電波を使った 音声案内を実施いたします(FMの入るラジオとイヤホンをお持ちください)。

皆様のご来場をこころよりお待ち申し上げます。
お問合せは総務部総務課(電話03-3209-0241)まで。

(情報提供:シティライツ)