2012年9月2日
2012年9月2日 『かぞくのくに』ライブ音声ガイド付き上映(シネマジャック&ベティ)

日時:2012年9月2日 11時50分〜
会場:シネマ・ジャック&ベティ

横浜のシネマ・ジャック&ベティでの音声ガイド付き上映のご案内です。
毎月第1日曜日に行っていますので、どうぞよろしくお願いします。
と、改めて御挨拶したところで
9月の上映作品のご紹介です。

次回の作品は、ドキュメンタリー作品で高い評価を得ている
ヤク・ヨンヒ監督の劇映画デビュー作です。
とはいえ、舞台は日本、主演は安藤サクラと井浦新。
北朝鮮の帰国事情を背景にしたホームドラマです。
何やら面白そうでしょう?
どうぞ9月の横浜でお確かめくださいね。

以下、上映案内です。
転送・転載大歓迎。ご興味のありそうな方にお教えください。

『かぞくのくに』
日時:9月2日(日曜日)11時50分
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料: 1000円(晴眼者も一律)
【監督】ヤク・ヨンヒ
【出演】安藤サクラ、井浦新、ヤン・イクチュン、京野ことみ、大森立嗣
(2012年/日本/100分)
<ストーリー>
ある夏、在日朝鮮人2世のリエは、10歳年上の兄ソンホの帰国を心待ちにしていた。
ソンホは70年代に帰国事業によって朝鮮に移住していたが、病気の治療のために
3カ月間の帰国許可を得て、25年ぶりに日本に帰ってくることになったのだ。久々
に揃った家族。そしてリエは、朝鮮でのソンホの暮らしがいかに厳しいかを知る。
失われた25年の歳月が、家族、そして周囲の人たちにもたらしたものとは……。
長編ドキュメンタリー『ディア・ピョンヤン』、『愛しきソナ』で国際的に高い評
価を得ている、ヤン・ヨンヒ監督の劇映画デビュー作。1950年代から始まった北朝
鮮への帰国事業を背景に、ホームドラマの形をとりながら、思想や価値観の違いな
どを描き出す。

※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。ラジオをお持ちの方はご持参
ください。(貸出用ラジオもございます。)
◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。ボランティアをご
希望の方のみ、お申し込み下さい。(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込
み不要です)

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、メール、またはお
電話にて、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただ
きます)

メールの宛先は、
barrierfree-info@koganecho.com

下記の項目をお知らせください。

1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:電話番号(あれば携帯の番号をお願いします)
4:鑑賞される作品
5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札
の、どちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して
下さい。

【申込締切り】
8月31日(金曜日)まで。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
メール: info@koganecho.com

<劇場への道案内はこちら>
http://www.jackandbetty.net/sy……itizu.html

「ヨコハマらいぶシネマ」の公式ホームページ。
http://www.koganecho.com/hamal……index.html

(情報提供:ヨコハマらいぶシネマ)