2012年9月2日
2012年9月2日『カンタ!ティモール』バリアフリー上映(立教大学池袋キャンパス)

日時:2012年9月2日 14時40分〜
会場:立教大学 池袋キャンパス 8号館 8101教室

9月2日(日曜日)に、共同連という、障害者の社会的・経済的自立の
支援活動をしているNPO法人の主催する全国大会の特別企画として、
『カンタ!ティモール』というドキュメンタリー映画をバリアフリー上映いたします。

先進国を中心とする石油権益争いによって、
1999年までの24年間で人口の3分の1を失うという、
狂気のような殺りくを受けた東ティモール。
消えない悲しみを抱きながら、許すという選択をした、ティモールの人々の姿が、
美しい音楽とともに綴られた、心に響くドキュメンタリー映画です。

この映画を観たあと、監督とお話する機会を得て、
この感動を多くの人に伝えなくては!と突き動かされました。
今回は、立教大学の学生さんや、多摩市要約筆記サークル、
すまいるコミュの皆さんにもご協力いただき、
音声ガイドと字幕朗読だけでなく、日本語字幕、要約筆記、手話サポートもつけて、
バリアフリー上映をいたします。

是非、多くのかたがたに観て、感じていただきたいと思います。
以下、ご案内です。

※このメールは、コピー・転送許可致します。
お知り合いの方々に、是非、お知らせ下さい。

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イベント: 共生のあり方を問う!映画『カンタ!ティモール』上映会

日時: 9月2日(日曜日)
場所: 立教大学 池袋キャンパス 8号館 8101教室
上映作品: 「カンタ!ティモール」
上映開始: 14時40分~16時40分
       ※上映後、監督の広田奈津子さんのトークショーあり。

鑑賞料: 1000円。(晴眼者も一律)
ガイド方式: 収録した字幕朗読+音声ガイドをFM周波数88.5MHzで放送します。
        (当日、FMラジオの貸出もございます。)

【上映作品】
東南アジア、東ティモールを舞台に、大地とのきずなを描くドキュメンタリー。
1999年までの24年間で人口の3分の1を失うという、
狂気のような殺りくを受けた東ティモール。
消えない悲しみを抱きながら、許すという選択をした人々の姿が、
美しい音楽とともに綴られる。
日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった
東ティモール問題を取り上げた、国内初の作品。
作者らは極力通訳を介さず、住民と共に暮らす中から、歌と言葉を引き出した。
ゲリラ兵や、女たち、シャーマン、獄中から東ティモール独立を率いた初代大統領の、
貴重なインタビューが含まれる。
文字を持たない口承文化特有の、詩のようにつむがれる言葉の数々が、
胸に残って離れない。

【お申し込み・お問い合わせ】
会場まで、直接行かれる方は、お申し込み不要です。
JR池袋駅から誘導サポートを希望する方と、
誘導やラジオの貸出をお手伝いいただけるボランティアの方のみ、
シティライツまで、お申し込み下さい。
なお、詳しい集合時間と場所は、受付確認メールでお伝えします。
集合時間は14時 JR池袋駅になる予定です。

※主催団体のNPO法人 共同連や全国大会の詳細については、
共同連事務局までお問い合わせ下さい。
 TEL 03-6388-9163 FAX 03-3906-9997
 メール kyoudourentokyo@gmail.com
 ホームページ http://www.kyodoren.org

【申込締切】
8月28日(火)24時まで受付ます。

【申込方法】
以下の内容に従って、メールでお申し込みください。

件名に、『カンタティモール』申し込み と書いて
宛先は同行鑑賞会専用アドレス
doukou@citylights01.org

▼本文に以下の項目を明記してください。
1:お名前(ハンドル名でも可)
2:参加人数(視覚障碍者と晴眼者の内訳も明記して下さい。)
3:当日連絡が取れる携帯番号
4:ボランティアとして参加される方のみ、視覚障碍者の誘導経験の有無 を書き添えてください。

 【お知らせとお願い】
1.参加申込をされた方へは8月30日までに受付確認メールを差し上げます。
  何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、
  以下までご連絡ください。
  doukou@citylights01.org
または、
  シティライツ事務局 03-3917-1995(午前9時~17時まで)

2.携帯からお申込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用の方は
  受付受理のメールが届くよう、受信可能な設定にご変更ください。

以上、ご参加お待ちしています!!

(情報提供:シティライツ )