2012年7月9日
2012年7月9日(月)『キリマンジャロの雪』音声ガイド+字幕朗読付 き上映(岩波ホール)

日時:2012年7月9日(月曜日)18:50〜
会場:岩波ホール

7月9日(月曜日)に、岩波ホールで音声ガイド+字幕朗読付き上映を行います。
今回の作品は、フランス映画「キリマンジャロの雪」。
これまでも、労働者目線の作品を描いてきたロベール・ゲディギャン監督が、
ビクトル・ユゴーの長編詩「哀れな人々」(5人の子どもを抱え、
生活苦にあえぎながらも、孤児を引き取る漁師の夫婦を描いた詩)
に着想を得て、熟年夫婦の人生と、希望を見つめた人間ドラマです。

人間的に豊かな生き方とは?を考えさせられる、とてもステキな作品です。
是非、多くのかたにご鑑賞いただきたいと思います。
以下、ご案内です。
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日時: 7月9日(月曜日)
劇場: 岩波ホール
上映作品: キリマンジャロの雪
上映開始: 18時50分~(映画は107分です。)
集合: 18時 岩波神保町ビル1階エレベーターホール(神保町駅A6出口直結)
鑑賞料: 1400円。(晴眼者も一律)
ガイド方式: 字幕朗読+音声ガイド付き上映
       音声ガイドと字幕朗読は収録形式で行います。
       ラジオは、FM周波数88.5MHzに合わせてください。

【上映作品】
『キリマンジャロの雪』(2011年/フランス映画/107分)
労働者のために尽力したフランス社会党創立者のジャン・ジョレスを自らのヒーローとし、
労働組合の委員長として闘いの人生を歩んできたミシェル。
妻マリ=クレールも、そんな夫を長年にわたり支え続けてきた。
しかし、ミシェルはついにリストラされ、さらに自宅に強盗が押し入るという事件まで起こる。
ミシェルは、自分と一緒に解雇された元同僚の青年が犯人であることを突き止めるが…。

【申込締切】
7月7日 24時まで受付ます。

【申込方法】
以下の内容に従って、メールでお申し込みください。

※晴眼者の方には、視覚障害者と一緒に映画を楽しむ誘導ボランティアとして、
 ご参加いただきます。誘導ボランティアとしての参加をご希望でない方は、
 見学参加も受付ております。
 なお、誘導ボランティアのサポートを希望しない視覚障害者で、
 介助が必要な方は、同伴者付きでお申し込み下さい。

件名に『キリマンジャロ』申し込みと書いて
宛先は同行鑑賞会専用アドレス
doukou@citylights01.org

▼本文に以下1~5の項目を明記してください。
1:お名前(ハンドル名でも可)
2:参加人数(複数人数で参加の方は、視覚障害者と晴眼者の内訳)
3:誘導の要・不要(晴眼者の方は、誘導ボラとご記入ください。)
※何線でいらっしゃるかも明記してください。(半蔵門線/三田線/新宿線)
4:当日連絡が取れる電話番号
5:食事会への参加の有無
※食事会とは・・・劇場近くのレストランやカフェに予約します。
  会費制ではなく、各自注文したものを精算する自腹制です。

 【お知らせとお願い】
1.参加申込をされた方へは前日までに受付確認メールを差し上げます。
  何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、
  以下までご連絡ください。
  doukou@citylights01.org
または、
  シティライツ事務局 03-3917-1995(午前9時~17時まで)

2.携帯からお申込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用の方は
  受付受理のメールが届くよう、受信可能な設定にご変更ください。

以上、ご参加お待ちしています!!

(情報提供:シティライツ)