2012年8月20日
2012年8月20日「黒い雨」上映会+アーサー・ビナード氏講演会(埼玉会館小ホール)

日時:8月20日(月)10時10分開場 10時30分上映開始
会場:埼玉会館小ホール

彩の国シネマスタジオ 音声ガイド付き上映会のお知らせです。

■「黒い雨」上映会+アーサー・ビナード氏講演会

日時:8月20日(月)10時10分開場 10時30分上映開始
 (状況により時間が前後することがあります)
上映時間:124分
会場:埼玉会館小ホール さいたま市浦和区高砂3-1-4
   JR浦和駅(西口) 徒歩6分

*入場の際、1,000円をお支払いください。
*ラジオの貸し出しはありません。イヤホン付FMラジオをご持参ください。
*誘導はありませんので、会場に直接お越しください。

午後1時30分~3時まで、アーサー・ビナード氏の講演会があります。

*大人1,000円

「黒い雨」あらすじ (1989年・モノクロ)

昭和20年8月6日、広島に原爆が投下された。その時郊外の疎開先にいた高丸矢須子は
叔父・閑間重松の元へ行くため瀬戸内海を渡っていたが、途中で黒い雨を浴びてしまった。
20歳の夏の出来事だった。5年後矢須子は重松とシゲ子夫妻の家に引き取られ、
重松の母・キンと4人で福山市小畠村で暮らしていた。
地主の重松は先祖代々の土地を切り売りしつつ、
原爆病に効くという鯉の養殖を始め、毎日釣りしながら過ごしていた。
重松の悩みは自分の体より、25歳になる矢須子の縁組だった。
美しい矢須子の元へ絶えず縁談が持ち込まれるが、
必ず“ピカに合った娘”という噂から破談になっていた。

監督 今村昌平
主な出演 田中好子 北村和夫 市原悦子

(情報提供:映画音声ガイド埼玉 Kiitos)