2012年6月12日
2012年6月9日/10日/12日『汽車はふたたび故郷へ』バリアフリー上映( 川崎市アートセンター)

日時:2012年6月9日(土)、10日(日)、12日(火) 13時より
会場:川崎市アートセンター

[ バリアフリー環境 ] 日本語吹替え・副音声イヤホンガイド付き/車いす席有(2台分)
[ 主催 ] 川崎市アートセンター
[ 内容 ]
■「汽車はふたたび故郷へ」日本語吹き替え・副音声イヤホンガイド付き

【上映日】6月9日(土)、10日(日)、12日(火)13時より

<作品紹介>
旧ソ連体制下のグルジアで検閲に嫌気がさし、パリに旅立った映画監督ニコ。
しかし、そこでは儲け主義のプロデューサーがあれこれ口を出してきて、やはり映画作りは難航を極める。
はたしてニコは自分自身が本当に望んでいるものを作ることが出来るのか。
名匠オタール・イオセリアーニが自身の体験を踏まえて描く、悠々たる人間賛歌。

2010年/フランス、グルジア/2時間6分/35mm
監督・脚本:オタール・イオセリアーニ
出演:ダト・タリエラシュヴィリ、ビュル・オジェ、ピエール・エテックス
2010年カンヌ国際映画祭特別招待作品

ガイド協力:シティライツ

【料金】 障がい者、付き添い(1名まで)各1000円
【FMラジオ】無料貸出。持ち込みも可能です。(周波数:FM88.5MHz)
【送迎】 新百合ヶ丘駅とアートセンター間

【予約方法・お問合せ先】
※混み合う可能性がありますので、ご鑑賞希望の方はご予約ください
電話:044-955-0107
メール:cinema@kac-cinema.jp

【川崎市アートセンターご案内】
住所:〒215-0004 川崎市麻生区万福寺6-7-1
※受付・映画館は2階です。1階階段裏にエレベーターがあります。
※館内には喫茶店などはございませんが、3階に休憩スペースがございます。
お持込可能ですのでご利用ください。

【アクセス】小田急線新百合ケ丘駅北口より徒歩3分(新宿、本厚木より急行で27分)

【今後のバリアフリー上映】
7月に『少年と自転車』の日本語吹き替え・副音声イヤホンガイド付き上映を予定しています。
現在ガイドを制作中です。乞うご期待!

[ 問い合わせ先 ] 川崎市アートセンター
[ 郵便番号 ] 〒215-0004
[ 住所 ] 川崎市麻生区万福寺6-7-1
[ 電話番号 ] 044-955-0107
[ FAX ] 044-959-2200
[ email ] cinema@kac-cinema.jp
[ ホームページ ] http://kac-cinema.jp/
[ 担当者名 ] 戸村陽子

(情報提供:川崎市アートセンター)