2012年3月24日
2012年3月24日『海燕ホテル・ブルー』ライブガイド付き上映(シネマジャック&ベティ)

日時:3月24日(土曜日)16時20分
会場:シネマ・ジャック&ベティ

突然ですが、今週の土曜日、若松孝二監督の『海燕ホテル・ブルー』に音声ガイドをつけます。
「実録連合赤軍」「キャタピラー」と若松孝二監督作品にガイドをつけてきた
ヨコハマらいぶシネマならではの企画です。
なおこの日は上映終了後、若松監督と出演者の皆さんの舞台あいさつがあります。
整理券が必要ですので、誘導が必要でない方も、誘導ボランティアの方も、
必ず木曜日までにメールもしくはお電話でお申し込みください。

『海燕ホテル・ブルー』
日時:3月24日(土曜日)16時20分
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料: 1000円(晴眼者も一律)
【監督】若松孝二
【出演】片山瞳、地曳豪、井浦新、大西信満
(2010年/日本/84分)
<ストーリー>
ハードボイルド作家の船戸与一氏の長編小説「海燕ホテル・ブルー」が、
若松孝二監督によって映画化されました。
5年の刑期を終えてシャバに戻った男。友の復讐のために裏切り者を追って、
島にたどり着いた彼の前に、謎の女が現れる。男の執念は、女の出現によって
崩れていく。しかし、そんなストーリーは若松監督の前で意味をなさない。
海と廃墟と黒い砂漠の中で、脚本すらやがて存在しない撮影は現実と幻想を
自在に飛び越え、まったく新しい物語を語る。60年代に荒野で密室を描いた
若松監督が、再び描く「どこまでも広がっているのに、どこにもつながって
いない世界」。
出演は、女に片山瞳(かたやま ひとみ)、暗い情念にとらわれる男たちに
地曵豪(じびき ごう)、ARATA改め井浦新(いうら あらた)、大西信満
(おおにし しま)ら「実録連合赤軍」「キャタピラー」に続く、もはや
若松組の面々。音楽は「実録連合赤軍」以来のジム・オルークが再登場です。

※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。ラジオをお持ちの方はご持参
ください。(貸出用ラジオもございます。)

【申込方法】
この日は整理券が必要ですので、誘導が必要でない方も、誘導ボランティアの方も、
必ず木曜日までにメール、またはお電話にて、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただ
きます)

メールの宛先は、
barrierfree-info@koganecho.com

下記の項目をお知らせください。

1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:電話番号(あれば携帯の番号をお願いします)
4:鑑賞される作品
5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札
の、どちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して
下さい。

【申込締切り】
3月22日(木曜日)まで。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
メール: info@koganecho.com

<劇場への道案内はこちら>
http://www.jackandbetty.net/sy……itizu.html

「ヨコハマらいぶシネマ」の活動状況はブログでもご紹介しています。
http://ameblo.jp/yokohama-live-cinema

(情報提供:ヨコハマらいぶシネマ)