2012年1月15日
2012年1月15日「Coming Out Story ~カミングアウトストーリー~」日本語字幕上映

日時:2012年1月15日
会場:短編映画館 下北沢トリウッド

■「Coming Out Story ~カミングアウトストーリー~」日本語字幕上映
[ バリアフリー環境 ] 日本語字幕付

この度、難聴者の方にも「Coming Out Story」をお楽しみ頂くため、以下の上映回で日本語字幕版を上映することが決定致しました。
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[会場]短編映画館 下北沢トリウッド
劇場MAP  http://homepage1.nifty.com/tol……e_map.html
(小田急・京王下北沢駅南口より徒歩5分)
TEL:03-3414-0433
劇場HP  http://homepage1.nifty.com/tollywood/

[上映時間]
字幕版上映回:2012 年 1 月 15 日(日) 15:30 の上映

[上映作品]
「Coming Out Story ~カミングアウトストーリー~」

<料金>
当日 一般1300円 /学生1100円 /シニア1000円

<予告編>
http://www.youtube.com/watch?v……5lUpgwO2W4

<公式サイト>
http://www.coming-out-story.com/

<イントロダクション>
「性」、「過去」、「欲望」、「未来」———–。
ひとりの「女性」を通して見えてきたのは、「生きる」ということの本質だった。
「Coming out story」は、2010年度の日本映画学校の卒業製作として作られ、その年の最優秀監督に贈られる「今村昌平
賞」を受賞した。
しかし、梅沢監督は映画の持つ「問い」に未だ、確固たる回答を出していないと感じ、卒業後、ひとり再編集を開始する。
完成した本作品は、「第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」で上映されるなど、多くの反響を呼んだ。
これは、「男」と「女」のあいだを揺れながら、心の底から湧き出る「わたし」という声を発せる場所を探し続ける人々の魂の記録である。

<ストーリー>
「自分にとって根源的な欲望は女性の身体を獲得することだった」とおだやかに語る土肥いつきは、長年の夢だった性別適合手術へと向かう。
京都の公立高校で教師を続けながらこの十数年来、すこしずつ女性化してきた彼女(彼?)の身体的な終着地点。
軽やかな関西弁で、いつも笑顔を絶やさない、いつきのまわりにはいつも人々の輪が絶えない。
しなやかに、ときに忍耐づよく、他者にとっても自分にとっても居心地のよい場所を探し続けるいつきにだれもが今まで一度も口にしたことが
ないような想いをつい口にしてしまう。
ある日、取材を続けていたスタッフのひとりが突然、現場を離れてしまう。
いつきと出会い、時間を共有するなかで彼自身の封印していた秘密と対面することになる……

監督/構成:梅沢圭
出演:土肥いつき 米沢泉美 阿久澤麻理子 他
撮影:猪本太久磨/梅沢圭 録音:豊島圭 音楽:KIKORI 製作:日本映画学校
プロデューサー:川久保直貴
撮影協力:京都府立城陽高校 NPO法人JUMP トランスジェンダー生徒交流会のみなさん

60分/カラー/HD/2011年製作/ドキュメンタリー

皆様のお越しをお待ちしております。

[ 問い合わせ先 ]
「Coming Out Story ~カミングアウトストーリー~」事務局
[ 電話番号 ] 080-5185-0701
[ email ] info@coming-out-story.com
[ ホームページ ] http://www.coming-out-story.com/
[ 担当者名 ] 猪本