2012年1月17日
2012年1月7日 彩の国シネマスタジオ『羅生門』音声ガイド付き上映(彩の国さいたま芸術劇場)

日時:1月7日(土)13時30分開演 14時58分終了
会場:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール

■彩の国シネマスタジオ 優秀映画鑑賞推進事業

黒澤明監督特集
『酔いどれ天使』、『羅生門』、『生きる』、『天国と地獄』の4作品のうち、
『羅生門』に音声ガイドが付きます。

どうぞ、懐かしの黒沢映画をお楽しみください。

場所:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
   埼京線与野本町下車 徒歩7分

日時:1月7日(土)13時30分開演 14時58分終了

料金:1作品500円 当日受付でお支払いください。

ラジオの貸し出しはありません。イヤホン付FMラジオをご持参ください。
周波数88.5MHzで音声ガイドをお聞きになれます。

誘導はありません。悪しからず、ご了承ください。

「羅生門」

芥川龍之介の小説「藪の中」を故・黒澤明監督が映画化した時代劇。
ある侍の死に立ち会った、男女4人それぞれの視点から見た事件の内幕を生々しく再現する。
本作の成功で黒澤監督とともに海外で高い評価を受けた三船敏郎や、『七人の侍』などの名優志村喬、
大映の看板女優だった京マチ子ら豪華キャストが共演。
1951年のヴェネチア国際映画祭でグランプリを受賞した、モノクロームの斬新で美しい映像や、俳優たちの鬼気迫る熱演に魅了される。

あらすじ
平安時代、羅生門の下で雨宿りをする下男(上田吉二郎)相手に、旅法師(千秋実)と杣売り(志村喬)が奇妙な話を語り始める。
京の都で悪名高き盗賊多襄丸(三船敏郎)が山中で侍夫婦の妻(京マチ子)を襲い、夫(森雅之)を殺害したという。
だが、検非違使による調査が始まると、盗賊と妻の証言はまったく異なっており……。

音声ガイドについてのお問い合わせは
saitamakiitos@yahoo.co.jp

(情報提供:映画音声ガイド埼玉Kiitos)