2011年11月9日
11月6日・9日 川崎市アートセンター 副音声ガイド付き上映

日時:2011年11月6日、9日 12時30分〜/15時〜
会場:川崎市アートセンターアルテリオ映像館

 

川崎市アートセンター 副音声ガイド付き上映
[ バリアフリー環境 ] 副音声ガイド付き/車イススペース2台分あり

11月の川崎市アートセンターのバリアフリー上映の情報をお届けします。
注目の新作洋画「木洩れ日の家で」「人生、ここにあり!」2作品のガイド付き上映です。
芸術の秋、私の場合は食欲の秋ですが、映画の季節でもあります。実り多いこの季節、ぜひご来場ください。

この2作品は混み合う可能性がございますので、お手数をおかけしますが、ご鑑賞希望の方は予めご連絡いただきますようお願い申し上げます

以下、作品紹介と上映情報です。

■「人生、ここにあり!」副音声ガイド付き
<作品紹介>1983年、イタリアでは、バザリア法の制定によって、次々に精神病院が閉鎖され、それまで病院に閉じ込められていた患者た
ちを外に出し、一般社会で暮らせるような地域づくりに挑戦しました。この物語はそんな時代に起こった、ある施設の夢のような実話を基に
した作品です。

<あらすじ>80年代のミラノ。型破りな活動で労働組合を追いだされた熱血男ネッロが行きついた先は、精神病院の閉鎖によって社会に出る
ことになった元患者たちの協同組合だった。精神病の知識が全くないにも関わらず、持ち前の熱血ぶりを発揮し、個性が強すぎて社会になじ
めない元患者たちに、「シゴトでオカネを稼ぐ」ことを持ちかける。一筋縄ではいかない面々とネッロは、トラブルを巻き起こしながら、無
謀ともいえる事業に突っ走っていくが・・・。

2008年/イタリア/111分
監督・脚本:ジュリオ・マンフレドニア
出演:クラウディオ・ビジオ、アニータ・カブリオーリ、アンドレア・ボスカ、ジョヴァンニ・カルカーニョ、ミケーレ・デ・ヴィルジリオ

【上映日】
11月6日(日)、11月9日(水) 両日とも12時30分

【料金】しょうがい者1000円、付き添い(1名まで)1000円
当日券のみ

■「木洩れ日の家で」副音声ガイド付き
<作品紹介>現代ポーランド映画の傑作。鮮烈なまでに美しいモノクロームの映像と、本作で数々の主演女優賞を受賞したポーランドの名女優
ダヌタ・シャフラルスカによる最高の演技で、ある女性の人生最後の日々を詩的に描き出した作品です。

<あらすじ>ワルシャワの森の中の美しい屋敷。そこに91歳のアニェラは愛犬とともに凛とした日々を送っていた。窓越しに若い隣人たちを
眺める好奇心は衰えないが、つれない息子と孫の訪問に孤独は深まり、老いを痛感する。アニェラは余生が長くないことを悟るなかで、自分
がこれからなすべきことを考え、やがてある思い切った考えを実行にうつす。

2007年/ポーランド/104分
監督・脚本:ドロタ・ケンジェジャフスカ
出演:ダヌタ・シャフラルスカ、クシシュトフ・グロビシュ、パトルィツィヤ・シェフチク、カミル・ビタウ

【上映日】
11月6日(日)、11月9日(水) 両日とも15時

【料金】しょうがい者1000円、付き添い(1名まで)1000円
当日券のみ

【受信機】無料貸出。台数に余裕がございますので当日お貸出も可能です。FMラジオ持ち込み可能。
【送迎】新百合ヶ丘駅~会場。要予約。

※鑑賞ご希望の方、送迎の予約とお問い合わせは電話かメールで川崎市アートセンター アルテリオ・シネマスタッフまで
電話:044‐955‐0107(平日9時30分~19時30分)
メール:cinema@kac-cinema.jp
※チケットは上映の15分前までに受付にてお求めください。

川崎市アートセンター
住所:〒215‐0004 川崎市麻生区万福寺6‐7‐1
※1階階段裏にエレベータ有り
※受付は2階
※3階に自由にお食事やお弁当をお召し上がりいただけるテーブル席がございます。スタッフがご案内します。

【アクセス】小田急線新百合ケ丘駅北口より徒歩3分(急行停車駅。新宿、本厚木より急行で27分

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川崎市アートセンターアルテリオ映像館
アルテリオ・シネマ
215-0004 川崎市麻生区万福寺6-7-1
TEL.044-955-0107 FAX.044-959-2200
http://kac-cinema.jp

 

(情報提供:川崎市アートセンター )