2011年10月22日
10月22日『一枚のハガキ』ライブガイド付き上映(シネマジャック&ベティ)

日時:10月22日(土曜日)12時10分
場所: シネマ・ジャック&ベティ

 

シネマ ジャック&ベティの音声ガイド付き上映
「一枚のハガキ」をご案内させていただきます。

「一枚のハガキ」は新藤監督が描いてきた「生きることへの執着」を美しい映像と真摯な演出で描いた、まさに99歳の到達点でしょう。アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品として選ばれた、まさに日本人の描く日本映画の魅力を、みんなで楽しみましょう。

『一枚のハガキ』 
日時:10月22日(土曜日)12時10分
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料: 1000円(晴眼者も一律)
【監督】新藤兼人
【出演】豊川悦司、大竹しのぶ、六平直政、柄本明、倍賞美津子
(2011年/日本/114分)
<ストーリー>
戦争末期に招集された兵士100名のうち、94名が戦死し6名が生きて帰ってきた。
その生死を分けたのは、上官が彼らの任務先を決めるためにひいたクジだった。
国内外で数々の栄誉に輝く、日本最高齢の巨匠・新藤兼人。彼が自ら「映画人生最後
の作品」と語る本作は、自身が生き残った兵士6人のうちの1人である新藤監督の実
体験を元に作られた。人の命がクジに左右され、兵士の死は残された家族のその
後の人生をも破滅に導く。そんな戦争の愚かさを、新藤兼人は体験者ならではの目線
で、特に激しく、時に笑い飛ばすように描いてみせた。
戦争末期に召集された100名の中年兵は、上官によるクジ引きによってそれぞれ次
の戦地が決められた。宝塚に赴任する松山啓太(豊川悦司)は、フィリピンへ赴任す
ることになった森川定造(六平直政)に妻・友子からの一枚のハガキを託される。
今日はお祭りですがあなたがいらっしゃらないので 何の風情もありません
「お前が生き残ったら、このハガキは読んだと妻に伝えてくれ」と、啓太は定造から
依頼された。そして、終戦。100名の内、生き残ったのはたった6名だった。ハガキ
を書いた友子(大竹しのぶ)は夫の亡き後、次々と家族を失い、古い家屋とともに朽
ち果てようとしていた。そんな友子のもとに啓太がハガキを持って訪ねてきた。

※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。ラジオをお持ちの方はご持参くださ
い。(貸出用ラジオもございます。)
◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。ボランティアをご希望の
方のみ、お申し込み下さい。(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込み不要です)

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、メール、またはお電話に
て、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)

メールの宛先は、
barrierfree-info@koganecho.com

下記の項目をお知らせください。

1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:電話番号(あれば携帯の番号をお願いします)
4:鑑賞される作品
5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札の、ど
ちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して下さい。

【申込締切り】
10月20日(木曜日)まで。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
メール: info@koganecho.com

<劇場への道案内はこちら>
http://www.jackandbetty.net/sy……itizu.html

「ヨコハマらいぶシネマ」の活動状況はブログでもご紹介しています。
http://ameblo.jp/yokohama-live-cinema

 

(情報提供:ヨコハマらいぶシネマ)